小野照崎神社

お知らせ

2019.11.1

秋詣

四季の移ろいを感じながら、日々の感謝を捧げ、立ち止まり、振り返って心を整え、親しくご神徳を戴きながら心新たに日常に向かってゆく。これは、より良い年を過ごす為の日本人の知恵であり、古来より続く信仰の形でもあります。

定期的にご参拝を頂くことで、それぞれに感謝と内省を積み重ね、心を整えご縁を重ねてのより良いお参りとなるきっかけになればと、今年は四季折々に特設ページを設けて季節の特集を行っております。


今回は、10月22日に控えた「即位礼」と、11月14日に執り行われる「大嘗祭」の特集、そして、秋詣ということで、先日行われた秋季例祭の神賑である「足利学校」より平藤喜久子先生の講話『神話と神使を巡る旅』からお送りさせて頂きます。

お楽しみを頂きつつ、是非一度ご来社を頂いて、ご縁を深め、心を整える深いお参りへの入り口となれば幸いです。



特集1

『継承する伝統「即位礼」』

新しい御代のはじまりを祝う


特集2

『一代に一度の「大嘗祭」を知る』

御大礼の儀はついにクライマックスへ!



特集3

『神話と神使を巡る旅』

9月23日 秋季例祭 神振 「足利学校」より 平藤喜久子先生ご講演



期間限定

『御大礼奉祝 限定御朱印』

授与期間10月1日~11月末日まで

御代替わりの大切な儀式である「即位礼」と「大嘗祭(だいじょうさい)」を見開き4ページの御朱印で表現しました。

即位礼の御朱印では、高御座より宣明される新しい御代のはじまりを描き、大嘗祭の御朱印では、神社に縁のある動物たちが絵巻物から飛び出して、陛下を儀式の行われる大嘗宮へご案内♪
空には鳳凰や龍の姿も見えて、大変にめでたい御代の訪れを祝福しています。

これからの新しい時代を作っていくのは私たち。良い時代にしていきたいですね。

御朱印の内面には「古式に則り即位礼・大嘗祭がつつがなく行われ、この国が大神様のお守りお導きを頂きながら末永く栄えますように」という祈りを込めて令和の治世を寿ぐ祝詞を記しております。



また、10月1日~11月末日までこの2つの御朱印をお受けいただいた方へ、それぞれの祭儀の詳細が記された特製リーフレットをお渡ししております。


また、「即位礼奉祝 限定御朱印」をお受けの方には奉祝の栞を加えてご用意しております。
お一人さま1枚までとさせて頂いておりますのでご了承下さいませ。
(各種頒布物は準備数に限りがあり、無くなり次第終了となります。)
皆様方のご参拝を心よりお待ち申し上げます。



特集1

『継承する伝統「即位礼」』へ


特集2

『一代に一度の「大嘗祭」を知る』へ


特集3

『神話と神使を巡る旅』へ



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