小野照崎神社

季節の動画


Spring

  • 節分祭

    新年のゆったりとした時の流れが、日常の刻みへと移行し始めた二月三日の午後三時より、節分祭追儺式が行われます。伸びやかに育つ植物や生物たちの生命力が躍動する春を迎える前に、邪気を払い災厄を除けるよう、邪気に見立てた鬼に豆を放って追い出し、福を招き戴く追儺式を執り行います。どなたでも御参列いただけますので、奮ってご参加ください。

  • 末社例祭

    毎年、旧暦の二の午の日、氏子中の参列の下、末社である稲荷・織姫神社と庚申塚の例祭が斎行されます。稲荷神社は、長左衛門稲荷と呼ばれ、当社が上野照崎の地から移る以前から、この土地の地主神として尊崇さ れてきたお社です。今も地主の神様にお護り戴いていることを忘れず、感謝の真を捧げる神事が続いております。


Summer

  • 神幸祭 teaser

    下町の賑やかな活気と笑顔が集結する日――。毎年五月の例祭日である十九日にいちばん近い、第三週の週末には、一年に一度の最大なお祭りである「大祭」が執り行われます。三年に一度、本社神輿の渡御(とぎょ・ 神輿をかつぐこと)があり、約六万人の人出で、入谷周辺は賑わいを見せます。その他の年は「陰祭り」と呼び、地域一七の町会の町神輿が一列に並ぶ荘厳な情景の中、神社まで渡御をする連合渡御が行われます。

    氏子青年会の皆さんにお祭りへの想いを語って頂きました。

  • 神幸祭

    下町の賑やかな活気と笑顔が集結する日――。毎年五月の例祭日である十九日にいちばん近い、第三週の週末には、一年に一度の最大なお祭りである「大祭」が執り行われます。三年に一度、本社神輿の渡御(とぎょ・ 神輿をかつぐこと)があり、約六万人の人出で、入谷周辺は賑わいを見せます。その他の年は「陰祭り」と呼び、地域一七の町会の町神輿が一列に並ぶ荘厳な情景の中、神社まで渡御をする連合渡御が行われます。

    熱狂の本社神輿の渡御の様子をご覧ください。

  • 神幸祭 ~氏子青年会編~

    本祭での氏子青年会の一日を追いました。

  • 夏詣

    過ぎし半年の感謝と 来たる半年のはじまりの日として、その節目を大切にお参りをいただく「夏詣」
    皆様方の半期の節目のお参りが、かけがえのない体験となりますよう心よりお祈りを申し上げます。

  • お山開き teaser

  • お山開き

    夏の気配が漂い始める六月三十日・七月一日の二日間に渡って、国の重要有形民俗文化財指定されております当社の浅間神社にて例祭「お山開き」が斎行されます。一年間でこの二日間のみ、御神体であります下谷坂本富士が解放され、登拝が可能になります。提灯と七夕飾りに彩られた境内で、国の隆昌と平和を祈りながらご登拝頂き、眼前に広がる眺望に未来への想いを重なり合わせて、この半期を納め、新たな始まりを迎えましょう。