明日をはじめる夏に かなしみの厄災は少しずつ鎮まってきているように見えます。けれど、この夏、⼊⾕で祭囃⼦を聞くことはできません。こんな今だから。祭りや町の元気、⼈の想い、温かみを感じるひとときを。みんなで明⽇をはじめる夏にするために。
優しい人達の輪の中でかけがえのないものに気付く時があります。色んな想いが肩寄せ合って神輿は上がり、人と人を結びます。みんなで明⽇をはじめる夏にするために。
魅せられたのは祭りだけじゃない。人に地域に神社に家族。色んな想いが肩寄せ合って神輿は上がり、人と祭りを結びます。みんなで明⽇をはじめる夏にするために。
毎年同じ時期に同じことをやるんです。人を感じて、夏を感じて。ちょっと人生が楽しくなるんです。色んな想いが肩寄せ合って神輿は上がり、人と祭りを結びます。みんなで明⽇をはじめる夏にするために。
お祭りは、祈りです。私たちは毎年、多くの方々と力を合わせて神と人、国や地域の安寧を願ってきました。神社は、神様のお住まいになる御神域であり祈りを通して、真摯に向き合うことで元の自分に立ち返り皆が「元気になる場所」です。今日はゆっくり、お祭りを感じて、皆さまの心に温かい気持ちが広がりますように。お祭りは無くとも、心静かに手を合わせるひとときを。また、皆さまと笑顔でお会いできる日を楽しみにしております。



つぎのお祭りで逢いましょう