【公式】小野照崎神社

小野篁公とめぐる四季の旅

神社は「神様」と「自然」と「人」が交わる場所。小野篁公と巡る四季の旅を通じて親しくお参りをいただき、日々の中で四季の彩りを感じて頂ければ幸いです。
このコンテンツは、毎月1日に更新致します。

御朱印

小野照崎神社では、通常の御朱印の他にも、「月参りのおしるし」として毎月、2種の月替わりの限定御朱印を授与しております。

御朱印は神社を参拝した正式な証であり、見返すことで自分自身の振り返りにもなるもの。前の月からの自身の変化や季節の移ろいを感じつつ、心新たにお参りを頂ければ幸いです。

小野照崎神社について

東京の下町「入谷」に鎮座する小野照崎神社。
852年(仁寿2年)、篁公が御東下の際に住まわれた上野照崎の地に創建され、寛永寺の建立とともに現在の地に遷されました。
江戸後期には、 学問の神様である菅原道真公(すがわら みちざね)も回向院より御配神として当社に遷され、境内にある末社を含めると、 15柱もの神様がお祀りされています。

小野照崎神社について・小野照崎神社

学問・芸能・仕事の神様

小野篁公

当社の御祭神である小野篁公は、平安時代の初期〜中期を生きた、実在の人物です。
国の中枢でその才を発揮した「学問の神」であり、漢詩、和歌、書道、絵画等、多彩なる感性で平安文化の大廈となり礎となった「芸能の神」、そして圧倒的な行動力と多彩な仕事を完遂するその手腕から「仕事の神」として、多くの逸話と共に広く信仰されております。

重文指定の江戸の「富士塚」

小野照崎神社・富士塚

天明2年(1782)に築かれた富士塚「下谷坂本富士」。富士山に誰もが行けるわけではなかった時代、その霊験あらたかな姿を伝えるべく作られた直径は約15m、高さ約6mのミニチュアの富士山です。

見どころの多い境内

境内の画像

神社の境内には、様々な見所があります。

各所のストーリーを追って、境内を探索してみてください。

お札・お守り

生活の中で神様と共に時を過ごし、親しくお護りいただく「お守り」。

当社では、この仕事の充実を祈念した仕事守をはじめ、願意に応じた多くのお守りを授与しております。

授与時間

9時〜16時

小野照崎神社・お守り「仕事守」

ご祈祷

「ご祈祷」は、御神前にて神職の仲立ちの下、威儀を立て、正式に神様に祈りを捧げる神事です。

お社の外からお賽銭を入れての略式の拝礼ではなく、初穂料(ご祈祷料)をお納めいただき、大神様のご守護をお願いする最も丁寧な参拝方法となります。

ご祈祷画像

交通アクセス

お越しの際は、東京メトロ日比谷線の入谷駅、もしくはJR山手線 鶯谷駅をご利用下さい。

東京メトロ日比谷線 入谷駅:4番出口より徒歩3分
JR山手線 鶯谷駅:南口より徒歩7分

授与時間

9時〜16時

駐車場

ご祈祷の方のみ境内に駐車可

※ご祈祷の方以外の駐車は固くお断りします。