「年末年始 助勤巫女募集」

今年も年末年始の助勤巫女を募集致します。
多くのご応募お待ちしております。

お知らせ

「年末年始 助勤巫女募集」

年末年始の助勤巫女を募集致します。

職務内容:[授与品の頒布、電話応対、祈祷案内、各所清掃奉仕等]
小野照崎神社の臨時巫女として、白衣に朱の袴で、参拝者の方にお守りの授与や、ご祈祷の際の簡単なご案内を行って頂きます。
募集人員:5名程度
応募条件:都内近郊在住の18〜30歳までの未婚女性(高校生不可)
勤務期間:平成28年12月28日(水)~平成29年1月9日(日)
助勤料 :時給制(交通費上限1,000円迄支給)
持参物 :腰紐2本、足袋

申込方法:下記送付先に履歴書・奉仕希望日程表を送付
募集期間:12月7日(水)必着
選考方法:書類選考の上、可否を12月15日迄にご連絡致します。


・お問い合わせ・履歴書送付先
〒110-0004 東京都台東区下谷2-13-14 年末年始助勤担当宛
TEL:03-3872-5514 FAX:03-3872-4238

「お山開き」6月30日・7月1日
         午前10時~午後8時

6月30日・7月1日の2日間、浅間神社例祭 『お山開き』 が斎行されます。
1年間でこの2日間のみ、御神体であります下谷坂本富士が解放され、登拝が可能になります。
同時に2日間限定で、お山開きの御朱印、そして蛇土鈴・朝顔土鈴・茅の輪守りを頒布しております。
七夕飾りで彩られた境内に、山を登る子供の声が響き半年の納めと新たな半年の始まりを告げる当社のお山開き。
全ての祭典・催しが一般の方のご参列・ご参加が可能となっておりますので、お誘いあわせの上、ご家族でお運び頂ければ幸いです。

6月30日 午前10時 開山式
     午後4時 大祓式
     午後6時 苗木の配布(社報をお持ちの先着1000名様)

「大祭」 5月13・14・15日(金・土・日)

今年も一年に一度の町を挙げての最も大きなお祭り「大祭」の季節がやってまいりました。
今年は三年に一度の「本祭」、氏子区域を一日かけて巡行する本社神輿の渡御があります。

五月の清々しい空の下、13日に各町神酒所のお祓いと御神輿への御霊入れの神事があり、14日は神社では大祭式が執り行われる中、各町会内では神輿が各町内を練り歩き、初夏の入谷に活気のある舁ぎ声が響き渡ります。
最終日の15日には、地域17の町会を本社神輿が巡行する「神幸祭」が行われ、祭りの活気はピークを迎えます。

神社にて期間中は、一年の皆さま方の安寧を祈念する「大祭特別祈祷」も受け付けております。
ご家族ご一統様、お揃いでのご参拝を心よりお待ち申し上げます。


5月13日(金) 宵宮
5月14日(土) 大祭式
5月15日(日) 神幸祭

「子供餅つき大会」12月6日(日)

年末恒例、餅つき大会の季節がやって参りました。
12月6日の日曜日に、今年も氏子青年会の主催にて行います。


一年の無事を感謝してみんなで楽しくお餅つき
境内には子供たちの楽しそうな声が響きます。


午前10時より正午迄、お子様には専用の杵臼を用意し餅つき体験はもちろん、つきたてのお餅も無料で配布しております。
数には限りがございますので、お早目にお越しください。

また、飛び入りでの餅のつき手も随時募集しておりますので、
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。


「七五三詣」

七五三詣は人生儀礼のひとつで、11月15日を七五三詣の日と定め、成長の節目として、三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児が産土の神社にお参をし、その年の収穫を終えた11月に、一年の実りへの感謝と共に、子供の健やかな成長を感謝し、加護をお祈りする儀式です。

もともとは、三歳男児・女児の「髪置」(童髪から髪を伸ばし始める)、五歳男児の「袴着」(初めて袴をつける)、七歳女児の「帯解」(付け帯を取り、本帯を締める)という儀式が、七五三詣として定着したものとなります。


当社では10月中旬~12月初旬までを七五三の特別対応期間とし、千歳飴など特別な御下がりをお分かちしております。

また、11月8日(日)・11月14日(土)の2日間は、十五ヵ町睦会のご奉仕の下、記念写真(台紙付)のサービスを行っております。

節目のお祝いに、ご家族様お揃いでお参り下さい。
お子様の健やかなご成長とお家の弥栄をお祈り申し上げます。


「足利学校・雅楽の夕べ」9月23日 午後6時~8時

当社が上野照崎の地より、現鎮座地に遷った9月19日を祝う秋季例祭の神賑として、23日の秋分の日に、神前特設舞台にて「足利学校・雅楽の夕べ」を催します。
 秋分の日は、「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」ことを趣旨としています。今年の「足利学校」は、神社本庁 財政部長 木田孝朋先生をお迎えして、「戦後70年を機に、私たちの祖先や国を考える」をテーマとした節目の講演となります。
 また、心地の良い秋の風を感じながら、雅楽の奉納演奏を納める「雅楽の夕べ」も同時に催されます。
 全席無料での公開行事となっておりますので、お誘いあわせの上、ご家族でお運び頂ければ幸いです。

9月23日  午後6時 「足利学校」
             演題「戦後70年と三島由紀夫」
       午後7時 「雅楽の夕べ」
             舞楽「萬歳楽」「仁和楽」


「お山開き」6月30日・7月1日 10時~20時

6月30日・7月1日の2日間、浅間神社例祭 『お山開き』 が斎行されます。
1年間でこの2日間のみ、御神体であります下谷坂本富士が解放され、登拝が可能になります。
同時に2日間限定で、お山開きの御朱印、そして蛇土鈴・朝顔土鈴・茅の輪守りを頒布しております。
七夕飾りで彩られた境内に、山を登る子供の声が響き半年の納めと新たな半年の始まりを告げる当社のお山開き。
全ての祭典・催しが一般の方のご参列・ご参加が可能となっておりますので、お誘いあわせの上、ご家族でお運び頂ければ幸いです。

6月30日 午前10時 開山式
     午後4時 大祓式
     午後6時 苗木の配布(社報をお持ちの先着1000名様)

社報「小野照さま 97号」

社報「小野照さま 97号」を更新しました。
下記リンクよりご覧ください。

「大祭」 5月15・16・17日(金・土・日)

今年も一年に一度の町を挙げての最も大きなお祭り「大祭」の季節がやってまいりました。

五月の清々しい空の下、15日に各町神酒所のお祓いと御神輿への御霊入れの神事があり、16日は神社では大祭式が執り行われる中、各町会内では神輿が各町内を練り歩き、初夏の入谷に活気のある舁ぎ声が響き渡ります。
最終日の17日には、地域17の町会、約十基の町神輿が一列に並び神社まで渡御をする「連合渡御」が行われ、祭りの活気はピークを迎えます。

神社にて期間中は、一年の皆さま方の安寧を祈念する「大祭特別祈祷」も受け付けております。
ご家族ご一統様、お揃いでのご参拝を心よりお待ち申し上げます。


5月16日(金) 宵宮
5月17日(土) 大祭式
5月18日(日) 連合渡御

小野雅楽会「百二十八年の会」 於:東京オペラシティコンサートホール

小野雅楽会は、当社の教化活動の一環として、明治20年に日本の伝統音楽である雅楽の普及を推し進めるべく創立された、民間では最も古い歴史と伝統を持つ雅楽団体です。
「世界最古のオーケストラ」とされる雅楽の悠久の響きを、東京オペラシティホールという素晴らしい環境の中で体感して頂き、ご高評を賜り得れば幸甚に存じます。
皆さまお誘い合わせの上、お運びくださいませ。

◆小野雅楽会「百二十八年の会」
平成27年4月9日(木) 開演 19:00 ・ 開場18:30
於:東京オペラシティ コンサートホール

[ 管絃 ] 盤渉調音取・青海波・蘇莫者破
[ 舞楽 ] 振鉾 二節・賀殿・八仙

[チケット] 東京オペラシティ チケット センター
[お問合わせ] 小野雅楽会 03-3873-2780

年末年始のご案内

半期の罪穢れを祓い清め、一年を締め括る「大祓式」へのご参列をご案内申し上げます。
新年を迎える前の心身の大掃除です。どなたでもご参列が可能となりますので、ご家族様お揃いでご参列下さい。

また、新玉の正月は心も新たに、知らず知らずのうちに緩んでいた背筋を
すこし伸ばしてお祈りをし、お授け頂いた気付きや勇気を以て
心豊かな一年をお過ごし頂きますよう、新たな歳の始めに、心も新たにご参拝下さい。

12月31日  午後4時    大祓式 斎行
              (どなたでもご参列可能です)
1月1日   午前0時〜2時 御神酒・二福神・甘酒の授与
1月1日〜8日        正月特別祈祷期間

※また、元旦にご祈祷をお受けになる方には、饗膳をご用意してお待ちしております。

ホームページリニューアルのお知らせ

平成26年12月26日
ホームページがリニューアルされました!

「お山開き」6月30日・7月1日 10時〜20時

6月30日・7月1日の2日間、浅間神社例祭 〜お山開き〜 が斎行されます。
1年間でこの2日間のみ、御神体であります下谷坂本富士が解放され、登拝が可能になります。
同時に2日間限定で、お山開きの御朱印、そして蛇土鈴・朝顔土鈴・茅の輪守りを頒布しております。
七夕飾りで彩られた境内に、山を登る子供の声が響き半年の納めと新たな半年の始まりを告げる当社のお山開き。
全ての祭典・催しが一般の方のご参列・ご参加が可能となっておりますので、お誘いあわせの上、ご家族でお運び頂ければ幸いです。

6月30日 11時 開山式
     15時 大祓式
     18時 苗木の配布(社報をお持ちの先着1000名様)

  • 年末年始 助勤巫女募集

    今年も年末年始の助勤巫女を募集致します。
    多くのご応募お待ちしております。

  • 「お山開き」6月30日・7月1日 10時~午後8時

    今年も「お山開き」の季節がやってまいりました。
    1年間でこの2日間のみ、御神体であります下谷坂本富士が解放され、登拝が可能になります。

  • 「大祭」 5月13・14・15日(金・土・日)

    今年は3年に一度の「本祭」、町を挙げての最も大きなお祭り「大祭」の季節がやってまいりました。
    この「大祭」は、当社にとって1年で最も大きく大切なお祭りで、氏子中が一丸となり、町を挙げてご奉仕をすることで、大神様に日頃の感謝をお伝えし、地域の弥栄を祈念するともに、皇室のご安泰と国家の平安をお祈りします。

  • 「子供餅つき大会」

    年末恒例、餅つき大会の季節がやってまいりました。今年も氏子青年会の主催で行います。

  • 「七五三詣」

    節目のお祝いに、ご家族様お揃いでお参り下さい。お子様の健やかなご成長とお家の弥栄をお祈り申し上げます。

  • 「足利学校・雅楽の夕べ」9月23日 午後6時~8時

    9月19日の秋季例祭の神賑として、23日に神前特設舞台にて、
    講師による日本文化に対する講演と、雅楽を奉奏する「足利学校・雅楽の夕べ」を催します。

  • 「お山開き」6月30日・7月1日 10時~20時

    今年も「お山開き」の季節がやってまいりました。
    1年間でこの2日間のみ、御神体であります下谷坂本富士が解放され、登拝が可能になります。

  • 社報「小野照さま 97号」

    社報「小野照さま 97号」を更新しました。

  • 「大祭」 5月15・16・17日(金・土・日)

    今年も一年に一度の町を挙げての最も大きなお祭り「大祭」の季節がやってまいりました。
    この「大祭」は、当社にとって1年で最も大きく大切なお祭りで、氏子中が一丸となり、町を挙げてご奉仕をすることで、大神様に日頃の感謝をお伝えし、地域の弥栄を祈念するともに、皇室のご安泰と国家の平安をお祈りします。

  • 小野雅楽会「128年の会」於:東京オペラシティコンサートホールへのご案内

    小野雅楽会は、当社の教化活動の一環として、明治20年に日本の伝統音楽である雅楽の普及を推し進めるべく創立された、民間では最も古い歴史と伝統を持つ雅楽団体です。

  • 年末年始のご案内

    半期の罪穢れを祓い清め、一年を締め括る「大祓式」へのご参列をご案内申し上げます。

  • ホームページリニューアルのお知らせ

    ホームページがリニューアルされました!

  • 「お山開き」6月30日・7月1日 10時〜20時

    6月30日・7月1日の2日間、浅間神社例祭 〜お山開き〜 が斎行されます。

博学広才にして人の及ばざる所なりその画もまた神に至る

博学広才にして人の及ばざる所なりその画もまた神に至る

博学広才にして人の及ばざる所なりその画もまた神に至る

博学広才にして人の及ばざる所なりその画もまた神に至る

博学広才にして人の及ばざる所なりその画もまた神に至る

博学広才にして人の及ばざる所なりその画もまた神に至る

  • 博学広才にして人の及ばざる所なり その画もまた神に至る
  • 「真」を好んだ不羈の才人
  • その画もまた神に至る
  • 天下無双の文才で危機を乗り越えた小野篁公
  • 閻魔大王のもとで修行していたという言い伝えもあります

富士山から運ばれた溶岩で築き上げた清浄な「富士塚」です

富士塚について

詳しく見る

災難消除の水のお守り
「麦わら蛇」

江戸時代では、夏前に水による疫病や水害にあわないようにって、麦わらで編まれた蛇を水まわりにつるしていたんだよ。蛇は古来より、水神様の使いとされていたんだ。ほら、水道の蛇口にも、蛇の名前が使われているでしょ?

氏子を繋ぐ守札

氏子(うじこ)とは、その土地の神様、つまり氏神・産土神を信仰する人、またその地域に住む人を指します。小野照崎神社の氏子組織は、地域の「十七ヶ町会」と「拾五ヶ町睦会」「氏子青年会」「る組」という3つの崇敬団体を中心に、祭典・催事が執り行われています。この氏子守札は、表には小野照さまの社紋を、裏には代々小野照さまをお支え頂いている氏子十七ヶ町会と崇敬団体の紋型をあしらっております。人々の想いを神様にお繋ぎし、人と人、人と自然を繋いでいく。町の景色は変われども、変わることのない氏子・崇敬者の感謝の真が、地域と神社の深い関わりとなって今も続いているのです。

恋愛と仕事の御利益のある「織姫・稲荷神社」

境内に鎮まるお稲荷さんは、元は「長左衛門稲荷」と呼ばれ、当社が上野照崎の地より遷る前から下谷坂本の地の地主神としてお祀りされ、多くの逸話を残してきた古いお社です。戦後、縁結びの神様である織姫神社が合祀され、今では恋愛と仕事を結ぶ、むすびの神様として、深い信仰があります。

神聖な糸に護られた「まゆ玉みくじ」

日本では古来より、神様への神聖な捧げ物として、絹がお供えされています。当社では、それぞれの願いを育むという意味を込め、絹になる前の繭を用いた「まゆ玉みくじ」や「幸せみくじ」をお授けしています。おみくじに記されている言葉の中から、特に強い願いを込めたいものを神様にお祈りしつつ、結び処にお納めください。

昭和の時代を豪胆に生きた、
藤沢秀行氏、渾身の碑

昭和を代表する囲碁棋士、藤沢原秀行氏の功績を顕彰した記念碑が設置されています。無頼という言葉が似合う人物として多くの人から愛され、その研ぎ澄まされた才を伝え残そうと、後進の育成にも力を注ぎました。氏のそうした生き方を象徴する言葉として、自身が最期に描いた「強烈な努力」の5文字が、碑には深く刻まれています。

入谷の町を彩る「朝顔」

江戸の末期、文化・文政の頃に、入谷の地で数多くの変わり咲きの朝顔が生み出され、江戸中で大流行しました。さまざまな改良が重ねられ、最盛期には1000種類以上の模様・形の朝顔が出回っていたそうです。現在も朝顔の咲き誇る季節には、「入谷朝顔市」が開かれ、入谷の地は多くの人でにぎわいます。

日本三大に数えられる「庚申塚」

日本三大庚申である入谷講堂から遷祀され、道案内の神として信仰を集めた「猿田彦命」をお祀りした庚申塚。全十一基の塔のうち、最古のものは1647年 (正保2年)につくられました。また、台座に「見ざる・聞かざる・云わざる」の三猿の像が掘られた青面金剛の塔は、聖徳太子作といわれる大阪四天王寺にある霊像を模造したものと伝えられています。

日本三大に数えられる「庚申塚」

日本三大庚申である入谷講堂から遷祀され、道案内の神として信仰を集めた「猿田彦命」をお祀りした庚申塚。全十一基の塔のうち、最古のものは1647年 (正保2年)につくられました。また、台座に「見ざる・聞かざる・云わざる」の三猿の像が掘られた青面金剛の塔は、聖徳太子作といわれる大阪四天王寺にある霊像を模造したものと伝えられています。

藤沢秀行碑「強烈な努力」

碁は芸である 碁には個性、生き方、 その人間のすべてがあらわれる  無限に続く芸の道は厳しいが ひたむきに歩むものは幸せだ

藤沢秀行氏

プロフィール 記念館

  • 新春特別祈祷 1月1日から7日まで

    すばらしい一年の始まりを慈しむかのように、入谷に佇む境内にも、凛とした空気が満ち溢れます。新玉の年を迎えた一月一日から七日までを新春特別祈祷期間と定め、新年の設えにて御参拝の皆様方をお迎えしております。新たな年、まっすぐな信念を心に抱き大神様にお参りをし、お授かりした力強い勇気や、光り輝く気付きを以て、心豊かな一年をお過ごし頂きますよう、ご案内を申し上げます。

  • 新年祭 1月19日 午後3時斎行

    一年の最初の御縁日(十九日)である1月の19日には、下町・入谷周辺を見守る氏子中が揃い、新年祭が斎行されます。昨年一年間、大神様にお守り戴いた感謝の気持ちを込め、“新しい一年が皆様にとって良い年でありますように”と、お祈りをするお祭りです。

  • 節分追儺式(豆まき神事) 2月3日 午後3時斎行

    新年のゆったりとした時の流れが、日常の刻みへと移行し始めた二月三日の午後三時より、節分祭追儺式が行われます。伸びやかに育つ植物や生物たちの生命力が躍動する春を迎える前に、邪気を払い災厄を除けるよう、邪気に見立てた鬼に豆を放って追い出し、福を招き戴く追儺式を執り行います。どなたでも御参列いただけますので、奮ってご参加ください。

  • 末社例祭 旧暦二の午 午後3時斎行

    毎年、旧暦の二の午の日、氏子中の参列の下、末社である稲荷・織姫神社と庚申塚の例祭が斎行されます。稲荷神社は、長左衛門稲荷と呼ばれ、当社が上野照崎の地から移る以前から、この土地の地主神として尊崇されてきたお社です。今も地主の神様にお護り戴いていることを忘れず、感謝の真を捧げる神事が続いております。

  • 大祭 5月第3週末

    下町の賑やかな活気と笑顔が集結する日−−。毎年五月の例祭日である十九日にいちばん近い、第三週の週末には、一年に一度の最大なお祭りである「大祭」が執り行われます。三年に一度、本社神輿の渡御(とぎょ・神輿をかつぐこと)があり、約6万人の人出で、入谷周辺は賑わいを見せます。その他の年は「陰祭り」と呼び、地域17の町会の町神輿が一列に並ぶ荘厳な情景の中、神社まで渡御をする連合渡御が行われます。

  • 富士浅間神社例祭 お山開き  6月30日・7月1日 10時~20時

    夏の気配が漂い始める六月三十日・七月一日の二日間に渡って、国の重要有形民俗文化財指定されております当社の浅間神社にて例祭「お山開き」が斎行されます。1年間でこの2日間のみ、御神体であります下谷坂本富士が解放され、登拝が可能になります。提灯と七夕飾りに彩られた境内で、国の隆昌と平和を祈りながらご登拝頂き、眼前に広がる眺望に未来への想いを重なり合わせて、この半期を納め、新たな始まりを迎えましょう。

  • 納涼踊り大会 7月第3週 日・月曜日

    下町情緒の残る入谷で、民家の軒先に打ち水が見られる季節。七月二十日、二十一日に、氏子青年会の主催により、納涼踊り大会が開催されます。境内にヤグラを組み、華やかな飾り付けを施して、心躍る音頭にふさわしい舞台が出現します。子供たちにはジュース、アイスクリーム等を無料で配布し、氏子青年会々員による模擬店も出店。格安で、おいしい料理も、数多く取り揃えてお待ちしております。夏休みの楽しい思い出作りに、ご家族でお越しいただけますようご案内を申し上げます。

  • 秋季例祭  9月19日 午後3時斎行 神賑 足利学校/雅楽の夕べ 9月23日 5時半開演

    頬をなでる風に穏やかな涼を感じ始めたこの日、約四百年前、当社が上野照崎の地より、現在地である、長左衛門稲荷神社の境内地に遷りたる記念の日であります。十九日に氏子中で例祭を執り行い、二十三日は神賑として、著名文化人をお招きし「足利学校」と題した講演会を開催。その後は、澄み渡った中秋の空の下で「雅楽の夕べ」として、奉納演奏が特設ステージにて催されます。美しい和の調べに心を添わせる優雅なひとときを、ぜひ御堪能ください。

  • 敬神旅行会

    毎年、爽やかな気候で過ごしやすくなった十月に、敬神旅行会が開催されます。第六十二回となる平成二十六年度は、神社の本宗であります、伊勢の神宮を参拝致します。最も清浄とされる聖域を訪れ、その「場」でしか感じることの出来ない時間を過ごすことが何よりの御恵となり、多くの方の琴線に触れることと存じます。ご参加をご希望の方は、お誘い合わせの上、当社までお申し出ください。

  • 七五三

    旧暦の11月は、秋の実りを神様に感謝する月でした。そして現在も、11月の満月の日であり、何事をするにも吉であるとされる15日は、氏神様へ今年の実りと子供の成長に感謝する日です。男の子は3歳・5歳、女の子は3歳・7歳を節目とし、晴着を着て、健やかな成長とますますのご加護を祈るようになったと伝えられております。七五三祭をご希望のお子様にはお守りの他に、拾五ヵ町睦会の奉仕により、可愛らしい記念写真の撮影と、千歳飴などのお祝いの品々をお授けしております。ご家族で和やかな時間を過ごされますよう、心よりお待ち申し上げております。

  • 子供餅つき大会 12月第1週日曜 10時開催

    日本における「餅」は、正月などハレの日にふさわしい縁起物の食材であり、特に正月には神へのお供えとして、大切にされてきました。この文化を守ろうと、十二月の最初の週に氏子青年会が中心となり、御神前にお供えするお餅をつきます。臼と杵を使った本格的な餅つき体験はもちろん、つきたてのお餅も無料で配布しており、毎年大勢の子供たちの笑顔で賑わいます。数には限りがございますので、お早目にお越しください。

  • 大祓式 12月30日 午後4時斎行

    新年を迎える前の心身の大掃除は、十二月三十一日の午後四時より行われます。日々の生活で精進しつつも、世知辛い世相の中で不本意ながら犯してしまった過ちや罪、また不意の病気や怪我などの穢れを、祓い清めます。そして、新たな太陽の昇る明日の元旦から、平穏無事に明るく過ごせるよう、神様にお祈りする神事でもあります。小野照様を通し、入谷の地域から広く社会を祓い清めて、次の半期の息災をお祈り致します。

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